鉄分過多

アニメオタクなPCゲーマーが唐突にトライアスロンデビュー 3種目未経験ながら3年目にしてIRONMAN KONA World Championshipへ出場を決める。 そんなIRON(鉄分)MAN過多な日記

TTバイクに巻くならバーテープ以外がいい!

TTバイクのエクステンションにバーテープを巻くのは太くなりすぎてダメ
でも巻かないとツルツル滑るし、ビニールテープとかじゃベタベタになる。

以前は屋外用の滑り止めテープを貼っていたけど、使い始めは指紋が無くなるし、この時期グローブを着けようものなら一瞬で穴が空く。

あと濡れた手で触ると表面の粒子がポロポロ取れる。
でも絶対滑らない、握らずとも手を乗っけて置くだけで良い。ツールとかでみるプロのTTバイクは結構これが多い。
あと安い。

  • 滑らない
  • 指紋が無くならない
  • 薄い

と条件を満たす製品を探したら、あった。

共和(ミリオン) ラバーグリップスーパー

所謂、熱伸縮チューブ
そこへ滑り止めのラバーのラインが入っている。釣竿のグリップに巻く用途として界隈活用されているみたい。

ともかくこれをエクステンションバーに取り付ける。
エクステンションバーの直径は22.2mmで統一されているので、25mm経を買おう。

でもただ付けるだけだとズレるので(実証済)薄い両面テープを両端に貼っておこう。

好きな長さに切って
差し込む

熱伸縮なので熱を加えて縮ませるのだけれど、ドライヤー程度では縮まないのでヒートガンやライターで炙って縮める。

ちなみにチューブを被せていれば保護になるのか、エレクトニックケーブルとか一緒にまとめて炙っても溶けたりしない。

炙る時は全周均一に少しずつ炙ろう。

滑り止めテープに比べるとグリップは劣るけれど素手でも十分滑らないし、グローブもダメにならない。
まだ使い込んでいないので耐久性は分からないが、バーテープが汚れてみすぼらしくなる期間よりは持つだろう。
なによりハメて炙るだけなので付け直しもバーテープに比べてずっと楽。

カラーバリエーションもあるみたいなので、バイクに合わせても選べそう。

おわり