鉄分過多

アニメオタクなPCゲーマーが唐突にトライアスロンデビュー 3種目未経験ながら3年目の2017年にKonaスロットを獲得、2018年にIRONMAN KONAを完走。 そんなIRON(鉄分)MAN過多な日記

TTバイクは土踏まず寄りにクリートを付ける

仮説です。

なんの根拠もありません。ただクリートを下げ、ミッドフットにしているプロトライアスリートの写真を見ての考察です。

 

まず前提としてTTバイクは前乗りになります。

これはエアロポジションで後ろ乗りしてしまうと股関節の可動域が窮屈になってしまい、パワーロスに繋がるので前乗りして股関節の可動域に余裕を持たせます。

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そして前乗りすると膝関節が前へ移動します。

膝関節が前に移動する事により、クリートの位置がそのままだと膝と足首の角度が急になってしまい、これもパワーロスになります。

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ここでクリートを後退させると足が前に出て、膝と足首の角度が緩やかになり、力をかけやすくなります。

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なのでTTバイクをフィッティングする際はバイクのフィッティングは勿論、クリートも前乗りに合わせて調整し直す必要があるのだと思います。

この考察を考えてから自分で実際にクリートを後退させてみましたが、力をかけやすくなりました。

実際に試す際はとりあえず5mmくらいクリートを後退させてみて、力のかかり具合やペダリングのしやすさなど感じ取ってみて、微調整してみるのがいいと思います。

あとクリートが後退するとサドルからペダルまでの直線距離が伸び、サドルを下げる必要がありますのでお忘れなく。

 

 

おわり