鉄分過多

アニメオタクなPCゲーマーが唐突にトライアスロンデビュー 3種目未経験ながら3年目の2017年にKonaスロットを獲得、2018年にIRONMAN KONAを完走。 そんなIRON(鉄分)MAN過多な日記

「夜食べて朝食べない」がベストかも

最近の試みで朝はコーヒーだけの生活をしています。

理由

  1. 夜たくさん食べれば朝までエネルギーが残ってる。
  2. 朝起きてからトレーニングするまでの時間短縮になる。

 

今までの常識は「夜は太るから炭水化物を取らない」でした。

ただしこの常識はダイエットをする一般人には良いかもしれませんが、アスリートには不都合があります、それは睡眠中に体の回復と成長が行われるという事。

体の回復と成長、ここでは筋肉に当てはめますが、筋肉の回復、成長にタンパク質が必要不可欠なのは周知な事実。でもそのタンパク質を効率よく消費できなければ意味がないのでは無いでしょうか?

"効率よく消費する"と言うのは"吸収を高める"という事。吸収を高める為には血糖値の上昇が必要になります。

血糖値は糖質(炭水化物)を摂ることで血糖値が上がり、血糖値を下げる役目を果たすインスリンが分泌されると同時に栄養素の吸収が促されます。

せっかく晩御飯でタンパク質をたくさんとっても、効率よく吸収されないのでは意味がありません。

 

また血糖値が上がった後、インスリンの作用で血糖値が下がるとインスリンショックという作用で眠気が起こります。その為寝つきも良くなります。

確かに消費カロリーの低い夜に糖質を多く摂る事で脂肪になりやすくはなりますが、夜しっかり糖質を取る事で、翌朝にはエネルギーが充填されている状態になっているので朝食食べなくても2時間程度の激しいトレーニングもエネルギー切れを起こす事なく行うことができます。

 

朝食が不要になる事で朝の時間を短縮でき、睡眠時間を伸ばす事が可能になります。睡眠時間はその日の回復や次の日のパフォーマンスに強く影響するので長時間寝れる事に越したことはありません。

睡眠についての話

「寝る子は育つ」は本当か試してみる - 鉄分過多

なので僕は今朝は濃いめのコーヒーだけ飲んでトレーニングに取り組んでいます。(何故コーヒーを飲むかはまた記事にします)

僕はいつも晩御飯は21時頃で毎朝2時間、かなりハードにトレーニングして仕事に行きますが、確かに職場に着いてから空腹感はありますがお昼まで我慢できる範囲ですし、空腹=脂肪が使われているという事でもあるのでいい事です。

まだ取り組み始めて日が浅いのでまた少ししたら経過報告をしたいと思います。

 

 

おわり